ビジョン

ビジョン

機械翻訳技術により世界中の誰もが国境を越えて自由に交流する社会を実現すると共に機械翻訳による産業の活性化、及び新たな産業(イノベーション)の創生に貢献する

行 動

  • 機械翻訳による異言語間のコミュニケーションを実用的なレベルへ引き上げる
  • 数多くのビジネス分野の短時間テキスト翻訳需要へのソリューションを提供する
  • 人手翻訳事業者への実用的ツールを提供し、コストを削減する
  • 他産業との連携により新サービスを創造する

メッセージ

栄藤稔 CEO

栄藤稔 CEO

私のビジョンは、みらい翻訳という会社を通して、これまで夢とされてきた「異なる言語を話す世界中の誰もが自由に交流する社会」を実現することです。
近年の機械学習アルゴリズムと大規模データ処理技術の発展により音声認識、画像認識、そして機械翻訳に代表される自然言語処理の性能向上が期待されます。情報処理システムの性能と規模があるレベルを超える時、そのシステムの境界で多くの破壊的創造が生まれます。インターネットは世界中のコンピュータをデータ通信で結びました。次に求められるのは、そのコンピュータの利用者である世界中の人を言葉で結ぶシステムを提供することです。そのための障壁である言語の壁を取りはらうことに、みらい翻訳は取り組みます。

赤尾勝己 COO

赤尾勝己 COO

皆さんは暮らしや仕事の中で「ことば」の壁を感じたことはないでしょうか。
「ことば」は相手に思いや考えを伝えたり受け入れたりするために生まれた手段であり、なくてはならないとても奥深いものであると思います。今では世界中の情報をすぐに知ることができますが、離れた場所で生まれたそれぞれの「ことば」をすべての人が理解しているわけではありません。
私たちは機械翻訳を通して、お互いの思いや考えを分かち合い協調していけるように、そして、人と人との距離を少しでも近づけられるよう、努力していきたいと考えています。

チョン・ウィヨン CTO

チョン・ウィヨン CTO

みらい翻訳の目標は、言語の壁を解消して、自由にコミュニケーションできる世界を作ることです。
最先端の自動翻訳技術を通じてお客様の競争力を強化し、技術の先進化を実現させます。公共分野の多言語コミュニケーションの活性化、民間分野での外国人とのコミュニケーション問題の解決、多分野の外国語コンテンツの理解など、言語と関連する全産業分野にわたって、みらい翻訳の技術が役に立つと信じています。
自動翻訳技術をもっと発展させ、さらに音声認識分野と言語処理技術の多様な応用分野で技術力を拡大していきます。

古谷利昭 CSO

古谷利昭 CSO

NTTドコモ、SYSTRAN INTERNATIONAL、フュートレックの融合、そして国立研究開発法人情報通信研究機構、NTTの研究所の協力、機械翻訳の世界で何かを生み出したいという思いが多くの関係者を動かし、「みらい翻訳」は生まれました。
この会社は機械翻訳の世界で技術やビジネスのイノベーションを進める最高の環境にあります。関係者の関係性をさらに深めていくよう努力することで最高の環境を維持し、日本語を軸とした真に実用的な機械翻訳の技術とビジネスの構造・仕組みをつくりたいと思います。