90万人が使用するクラウドAI自動翻訳システムを提供する株式会社みらい翻訳(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:鳥居 大祐)は、2022年度秋学期よりAI自動翻訳ツール「FLaT」を立命館大学 「プロジェクト発信型英語プログラム(PEP)」の英語授業において、約 5,000人の学部生・大学院生を対象に提供。英語学習における「AIとの協働」が学習プロセスや成果、学生の心理面などにどのような影響を与えるかについて、立命館大学と共に継続的に研究しています。
2024年度は、①知識やスキルの土台を築く段階にある学部1・2年生を対象とした調査と、②専門分野の学習を深化させつつある大学院生を対象とした調査を実施しました。この成果について8月22日(金曜日)に鹿児島大学にて開催された「2025PCカンファレンス」において論文発表を行いましたので、その概要を公表します。
詳細につきましては下記、発表資料をご覧ください。