翻訳セキュリティ機密情報も翻訳できる安心のシステム

自動翻訳サービスは、セキュリティが非常に重要。特に機密性の高い情報を扱うビジネス翻訳では、セキュリティが堅牢でないと情報漏洩につながりかねません。みらい翻訳では情報セキュリティに関する国際規格を取得。この要件に準拠して運用しており、高いセキュリティ水準が求められる大手の金融機関や製薬会社でも多数採用されています。

※以下、サービス名の記載がない場合はMirai Translator® 、音声翻訳APIサービス共通の仕様です。

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最高水準の翻訳セキュリティ

  • 国際規格ISO27001(ISMS)、
    27017を取得

  • データは翻訳終了後に自動削除
    情報漏洩のリスクなし

  • 多言語も含め翻訳処理を
    全て国内サーバで完結

国際規格ISO27001、27017を取得総務省の要件にも対応

  • ANAB IS 692259 / ISO27001
  • ANAB CLOUD 7221234 / ISO 27017

国内クラウド機械翻訳で初のISO27017認証を取得。同じく取得済みのISO27001(ISMS)と合わせて準拠し、高い水準が求められる金融機関、製薬会社および政府系機関などの厳しいセキュリティ要件や各種情報保護規定へ対応します。総務省の要件にも対応しており、政府機関での導入にも対応可能です。

※ISO27001(ISMS):クラウドサービスの情報セキュリティシステム構築が高セキュリティに実施されていることを第三者が認証する国際規格
※ISO27017:クラウドサービスに特化したクラウドセキュリティ認証の国際規格
※政府機関における多言語自動翻訳システムの導入のための参照技術要件集

データは翻訳終了後に自動削除。情報漏洩のリスクなし

翻訳終了後には、データを自動削除。サーバに情報が一切残らないため、情報漏えいのリスクもありません。翻訳したデータがAIの学習に利用される心配も無用です。また、ID・パスワード、ユーザ辞書、翻訳メモリ、プロファイル情報、APIキーは暗号化のうえ、すべての翻訳処理を日本国内サーバで自社運用し、堅牢なセキュリティを実現します。

無料サービスへの接続が多い多言語の翻訳も、Mirai Translator® では事業パートナーであるフランスSystran社の開発したエンジン、音声翻訳APIサービスではNICTのエンジンをそれぞれ使用。みらい翻訳が運用する国内サーバで処理を完結しているため、海外へのデータ漏洩の心配はありません。

翻訳データフロー(例:Mirai Translator® )

当社

当社

他社

他社

セキュリティ要項

通信 SSL通信
認証 ・ID/パスワード認証
・IPアドレス認証機能(お申し込み時に選択)
・2段階認証機能(お申し込み時に選択)
サーバ
  • ・お客様の翻訳処理データは直ちに削除(サービス上に表示・翻訳するために一時的に保存し表示後削除)。ファイル翻訳の結果のみ、お客様がダウンロードできるよう10日間保存し自動削除。お客様にて手動で削除いただくことも可能
  • ・ID/パスワードデータ、ユーザ辞書、翻訳メモリ、プロジャイル情報はお客様登録データとして暗号化して保存
データ二次利用 みらい翻訳サービスの精度向上のための、お客様翻訳ログデータの二次利用は一切行っておりません。
(サービス利用規約に明文化)
脆弱性対応 第三者機関により脆弱性試験を定期的に実施、試験結果に基づき速やかに対応
運用 ISO27001/ISO27017のセキュリティ要件に準拠した運用
管理者の扱い 弊社情報セキュリティポリシーで定めた管理体制に沿ってデータにアクセスできる管理者を制限
セキュリティに関するお問い合わせ セキュリティチェックシート対応
通信 SSL通信
認証 API Key認証
サーバ 日本国内に限定(AWS)
保存データ
  • ・お客様の音声翻訳処理データは一時的に保存し最大1日で削除
  • ・API Key、ユーザ辞書、翻訳メモリはお客様データとして暗号化して保存
データ二次利用 みらい翻訳サービスの精度向上のための、お客様翻訳ログデータの二次利用は一切行っておりません。
(サービス利用規約に明文化)
脆弱性対応 第三者機関により脆弱性試験を定期的に実施、試験結果に基づき速やかに対応
運用 ISO27001/ISO27017のセキュリティ要件に準拠した運用
管理者の扱い 弊社情報セキュリティポリシーで定めた管理体制に沿ってデータにアクセスできる管理者を制限