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会社概要

ビジョン

言語の壁を超え、新しい生活と仕事の様式をもたらす共通語の機能を機械翻訳として2028年までに作る。
(世界のすべての人々に英語を母国語とする人々と同じ体験を与える。)

アクション

・異言語間のコミュニケーションに新しい展望を拓く最適な機械翻訳技術を追い求める。
・生活と仕事の新しいスタイルにある。まだ見えない需要に応えるサービスを発明する。
・自らソフトウェア製品を開発し、運用し、日々改善する。
・世界中の異なる業界の人と話す。

メッセージ

CEO 栄藤 稔

私には、夢があります。それは、いつの日か、異なる言語を話す人が互いに自由にコミュニケーションできるようになるということです。ディープニューラルネットワークによる機械翻訳技術の最近の進歩は、その夢を実現しようとしています。

情報処理システムの性能と規模があるレベルを超える時、そのシステムの境界で多くの破壊的創造が生まれます。インターネットは世界中のコンピュータをデータ通信で結びました。次に求められるのは、そのコンピュータの利用者である世界中の人を言葉で結ぶシステムを提供することです。そのための障壁である言語の壁を取りはらうことに、みらい翻訳は取り組みます。

みらい翻訳 は、エンジニア、マーケター、言語学者、それらのサポーターからなるチームです。そのビジョンは「言語の壁を超え、新しい生活と仕事の様式をもたらす共通語の機能を機械翻訳として2028年までに作る。」としています。世界のすべての人々に英語を母国語とする人々と同じ体験を与えたい。
機械翻訳は21世紀における共通語でなければなりません。

COO & CTO 鳥居 大祐

「機械翻訳を世界の共通言語にし言語の壁を超える」
世界中の人々と母国語でストレスなくコミュニケーションできる社会は決して夢物語ではありません。

画像認識や囲碁に代表されるニューラルネットワーク技術の進歩の波は機械翻訳にも及び、これまで難しかった日本語と英語間においても翻訳精度の飛躍的な進歩がありました。私たちは既にTOEIC900点レベルの英作文能力を持つ機械翻訳を実現しています。

しかしながら、夢の実現にはまだまだ改善が必要です。みらい翻訳ではエンジニアが日々、最新技術を活用しながら、更なる翻訳精度向上に取り組んでいます。また、プラットフォームやアプリケーションの開発を行うことで、利用シーンに合わせカスタマイズされた翻訳を様々な形態で提供します。開発運用のプロセスを高速に回し改善を実施します。

みらい翻訳は理想の社会を実現するエンジニア集団です。使命とやりがいを持って、皆様に寄り添う機械翻訳を提供し社会を変えていきます。