「言葉の壁」をなくし、
会議に没頭する。
リアルタイム会議翻訳
リスニングアシスタント(会議翻訳)
- 独自技術で驚きの精度とスピードを実現
- オンライン/対面どちらにも対応
- 議事録用ファイルを自動生成
- 国内サーバー完結の高セキュリティ
事例・利用シーン
リスニングアシスタント(会議翻訳)
が選ばれる3つの理由
多言語対応ニーズが高まる現場からの声をもとに、必要な機能・セキュリティを網羅。
グローバル化でさらなる進化を目指す企業を中心にご愛顧いただいています。
遅れがほぼない「リアルタイム翻訳」
会議で"使える"翻訳とは、会話のリズムを壊さない翻訳です。音声翻訳ツールの翻訳方式は、大きく分けて2つあります。ひとつは、発言が終わってから翻訳を生成するバッチ処理翻訳(カスケード型) 。もうひとつは、発話の途中から逐次的に翻訳を表示するリアルタイム翻訳(End-to-End型)です。リスニングアシスタントは後者を採用することで遅れがほぼ発生せず、スムーズな会話の理解を実現します。
バッチ処理翻訳
議事録作成や会議後の振り返りに最適
全体の文脈を踏まえて翻訳。翻訳表示までにタイムラグが生じる
リアルタイム翻訳
会議中のコミュニケーションで効果を発揮
発話とほぼ同時に翻訳が表示されるリアルタイム性が特徴
読み疲れを防ぐ「チャンク型表示」
読める翻訳と読めない翻訳の違いは、表示の「区切り方」にあります。同じ翻訳内容でも、画面への出し方が変わるだけで、読みやすさは大きく変わります。
- 発言の翻訳をまとめて一度に表示する方式
- 一文の完成度は高くなる
- 画面上の情報量が増え、読む側の負担が大きい
- 翻訳テキストを意味のまとまりごとに短く区切り、発話の進行に合わせて順次表示する方式
- 一度に目に入る情報量が少なく、相手の様子やスライドにも目を配る余裕が生まれやすい
自社の言葉を正しく訳す「用語カスタマイズ」
会議翻訳の精度を実用レベルに引き上げるには、自社の文脈を翻訳に反映する仕組みが必要です。具体的には、自社固有の用語・製品名・業界術語を事前に登録し、翻訳結果に反映できる「用語カスタマイズ機能」や「辞書機能」です。自社用語や専門用語への対応は、精度の向上であると同時に、信頼感の問題でもあります。「自分たちの言葉がちゃんと訳される」という実感がなければ、どれだけ翻訳が速くてもツールへの信頼は生まれません。自社用語を登録・管理できる仕組みがあるかは、会議翻訳を使い続けるための重要なポイントです。
リスニングアシスタント
(会議翻訳)のセキュリティ
全処理、国内サーバー完結
守秘レベルの高い会議も安心
セキュリティを重視する企業様に長くご愛顧いただいている『みらい翻訳』。『リスニングアシスタント(会議翻訳)』も同様に、守秘レベルの高い情報を安全に取り扱う安心のシステム構成です。セキュアで堅牢な国内サーバーで全ての処理を行うのはもちろんのこと、翻訳のために利用した音声データはもちろん、書き起こされた文字、翻訳結果を全て消去し、二次利用しません。会議の守秘レベルを問わず利用できるシステムで、多言語の会議の生産性引き上げに大きく貢献します。
※ISO27001(ISMS):企業の情報資産の保護およびセキュリティ体制構築に関する国際規格
-
IS 692259 / ISO27001
会議翻訳のセキュリティを
担保する5つの設計
AI学習への二次利用なし
入力データのAIモデル学習利用なし
通信経路の暗号化
データの送受信をSSL/TLS等で暗号化
処理後のデータ破棄
音声・原文テキスト・翻訳テキストのすべてを
処理完了後にサーバから削除
国内法準拠のデータガバナンス
サーバーの所在が明確。国内の法規制の下、
データを適切に処理/管理
法人利用に適した管理機能
SSO連携、ログ管理など、
組織的な統制の仕組みを実装
音声翻訳サービスの精度を比較
翻訳精度
正解字幕と比較した正答率
発話→表示までの遅れ
リアルタイム理解のしやすさ(平均・秒)
※英語話者の講演動画 約665文を対象に調査(2026年7月計測)
※比較対象
・D社:AI翻訳ベンダー提供の音声翻訳ツール
・M社:大手ITベンダー提供のチャット/Web会議ツール
・V社:国産コミュニケーションツール
※翻訳精度:正解字幕との一致度合いを10段階で採点、8点以上だった文章の比率
※発話→表示までの遅れ:発話開始から確定字幕が表示されるまでの時間
よくある質問
Google翻訳などの無料ツールと何が違いますか?
リスニングアシスタントは、業務利用に特化して開発されたサービスです。タイムラグなく高精度な翻訳結果がスピーディーに表示されることで、業務の現場で求められるリアルタイムでの相互理解を実現します。用語登録による専門分野対応も可能です。
音声翻訳の精度はどのくらいですか?
人が目を通した字幕を正として正解率を測定した実験において、最大94.9%と、同時に比較したほか3社と比べて最も高いスコアを記録しています(2026年7月:自社調べ)。
翻訳した音声やテキストデータは二次利用されますか?
翻訳後にデータが自動削除されるため、AIによる学習や情報漏洩のリスクなくご利用いただけます。ISO27001も取得しています。
アプリのインストールが必要ですか?
PCのブラウザから利用するサービスのため、インストールは不要です。Chrome(現在はPCのみ)でご利用いただけます。
PC以外(スマホやタブレット)でも利用できますか?
現在はPCのみですが、スマホ・タブレットでの利用にも対応予定です(2026年9月頃)。
無料ダウンロード
リスニングアシスタント
(会議翻訳)サービス資料
ご連絡先情報を入力してください
主な仕様
| 提供言語 |
日本語、英語、中国語(簡体字で表記)、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語 ※順次追加予定 |
|---|---|
| 運用 |
ISO27001のセキュリティ要件に準拠した運用 国内サーバーで自社運用(国内法) GDPR対応 ※ISO27017認証取得予定、総務省セキュリティ要件対応予定 |