リアルタイムで音声が翻訳されるからこんなシーンで大活躍
01 会議や対面コミュニケーション
オンライン会議なら参加者の声が、対面ならマイクに向かって話しかければ、即座に認識・翻訳され、翻訳後のテキストが画面上に表示されます。短文でテンポよく表示されるため、急いで読むストレス、待つストレスを生じさせません。
アプリを問わないので、Microsoft Teamsやzoomなど、さまざまな会議システムで利用可能。書き起こし・翻訳データはダウンロードできるので、会議や打ち合わせの後の議事録展開も手軽に行えます。
02 ウェビナー・カンファレンス
壇上の画面に翻訳結果を表示させれば、参加者は登壇者を見ながら講演内容の把握が可能。登壇者・参加者のグローバル化に応じた多言語化が実現できます。
専門性の高い用語や固有名詞は事前にフレーズ登録しておけば、学会での講演や社内イベントなども精度高く翻訳。参加者全体の満足度向上を実現します。
新機能も続々開発中!
リスニングアシスタント(会議翻訳)
が選ばれる4つの理由
多言語対応ニーズが高まる現場からの声をもとに、必要な機能・セキュリティを網羅。
グローバル化でさらなる進化を目指す企業を中心にご愛顧いただいています。
End2End方式を採用、
従来と一線を画する高精度を実現
精度が低い、翻訳が出てくるのに時間がかかる… 従来の音声翻訳サービスの課題の多くは、複数の工程を組み合わせる方式を採用していたことによるものでした。『リスニングアシスタント(会議翻訳)』は、生成AIを活用した新方式(End2End)を採用、独自技術も加え、実用に一気に近づく水準を実現しました。
社内用語の対訳を登録するだけ
効果をすぐに体感できる精度向上
日常的に口にしているけれども、その分野、その社内だけで通じる独特な用語が会議にはつきものです。『リスニングアシスタント(会議翻訳)』では、こういった用語をあらかじめ登録できる「フレーズリスト機能」を搭載。よく使う用語とその対訳を登録するだけで翻訳結果に適用され、それだけで驚くほど読みやすさが高まります。
オンライン・対面の
会議形式を問わない柔軟性
『リスニングアシスタント(会議翻訳)』は、PCが認識している音声を用いて、翻訳、リアルタイム字幕や議事録にアウトプットするため、Web会議アプリケーションの種類や、オンライン・対面を問わず利用できます。自分がホストでないオンライン会議で使える点も、魅力の一つです。
全処理、国内サーバー完結
守秘レベルの高い会議も安心
セキュリティを重視する企業様に長くご愛顧いただいている『みらい翻訳』。『リスニングアシスタント(会議翻訳)』も同様に、守秘レベルの高い情報を安全に取り扱う安心のシステム構成です。セキュアで堅牢な国内サーバーで全ての処理を行うのはもちろんのこと、翻訳のために利用した音声データはもちろん、書き起こされた文字、翻訳結果を全て消去し、二次利用しません。会議の守秘レベルを問わず利用できるシステムで、多言語の会議の生産性引き上げに大きく貢献します。
※ISO27001(ISMS):企業の情報資産の保護およびセキュリティ体制構築に関する国際規格
主な仕様
| 提供言語 |
日本語、英語、中国語(簡体字で表記)、韓国語、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語 ※順次追加予定 |
|---|---|
| 運用 |
ISO27001のセキュリティ要件に準拠した運用 国内サーバーで自社運用(国内法) GDPR対応 ※ISO27017認証取得予定、総務省セキュリティ要件対応予定 |